日本初の文化芸術領域事業に特化したインキュベーションプログラム

日本初文化芸術領域事業に特化したインキュベーションプログラム

エントリーは締め切りました
ご応募ありがとうございました

What is "Renaissance Program"?

What is "Renaissance Program"?

「文化芸術従事者」「文化経営従事者」「事業開発従事者」の三位一体のチームで文化芸術領域の課題を解決する事業を創出する

「文化芸術従事者」「文化経営従事者」「事業開発従事者」の三位一体のチームで文化芸術領域課題解決事業を創出する

我々は、文化芸術とビジネスの乖離を、文化芸術の持続的な発展を妨げる課題として捉えています。周知の通り、COVID-19 は文化芸術従事者の深刻な経済状況をもたらし、課題はより一層顕在化しました。

Renaissance Program 2020 は、日本初の文化芸術領域事業に特化したインキュベーションプログラム*です。文化芸術の課題を目の当たりにしている「文化芸術従事者」「文化経営従事者」、ビジネスの知見を文化芸術に生かしたい「事業開発従事者」を募集し、チームを組成。2か月間の事業開発プログラムで、アイディアや課題感を事業計画まで磨き込みます。

アイデア例として、COVID-19による影響で顧客減少が著しいコンサート・興行事業へのDX化によるイノベーション創出や、伝統工芸品のグローバル市場を狙ったプロジェクト等、全文化芸術領域からの課題解決案を募集します。

募集要項詳細を見るプレスリリースを見る
*「インキュベーションプログラム」とは 新規事業を短期間で創出するためのプログラムです。事業開発講座、専門家による伴走支援、実証フィールドなどを提供し、課題の再定義、アイディア創出から事業検証を行い、事業プランまで磨き込みます。最終プレゼンにて、優勝案件には、資金を含む事業化に向けたさらなる支援が提供されます。

対象領域

対象領域

音楽、美術、文学、写真、舞台・演劇、映画、漫画、アニメ、伝統芸能、伝統工芸、建築、ファッション、文学・出版、ほか、生活文化に関わる、あらゆる広義の文化芸術領域が対象です。

「文化芸術は,最も広義の『文化』と捉えれば,人間の自然との関わりや風土の中で生まれ,育ち,身に付けていく立ち居振る舞いや,衣食住をはじめとする暮らし,生活様式,価値観など,およそ人間と人間の生活に関わる総体を意味する。」
ー文化庁ウェブサイトより引用

※上記は、対象領域の一例です。

募集要項

募集要項

対象者は、文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域

文化芸術従事者、文化経営従事者、事業開発従事者の3領域から募集

文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域からご自身(またはチーム)の該当する専門を選択し、応募してください(複数の選択も可能です)。事業の成功確率を上げるために、文化芸術とビジネスの知見を融合すべく、必要に応じ、事務局で応募者をマッチングし、チーム組成します。

文化芸術従事者

芸術家や職人といった
専門技能を有する方
文化芸術に従事し活躍する
全領域の方々が対象。

文化経営従事者

アートマネージャーや
該当領域の事業推進者、
文化芸術と事業の境界で
活躍する全領域の方々が対象。

事業開発経験者

新規事業開発経験者や起業家、
マーケターやエンジニア等として
ビジネスシーンで活躍する
文化芸術領域に関心が強い方々が対象。

Renaissance Programで得られるもの

プログラムで得られるもの

実証フィールドの提供

事業開発の初期プロセスで重要なことは、事業ターゲットとなる顧客を理解し、彼等の課題を発見・特定すること。参加者の居住地や事業特性に合わせて、ステークホルダーへのヒアリングや実証を進めるためのフィールドを提供します。

伴走メンタリング

事業開発経験のあるメンターを1チームに1人配置します。週次のメンタリング、24時間以内のメッセージ返信による伴走支援を徹底。事業特性に応じた専門家(技術、法務、デザイン等)の紹介も行います。

事業化支援

デモデイでは、投資家・事業会社などが審査員として参加。優秀なチームには更なる事業案の磨き込み、採用、資金調達、PR等の支援を行います。また専門家やメンター、参加者の繋がりを通したネットワークが拡がります。

最大100万円の資金

デモデイにて優秀なチームには最大100万円の事業化資金をサポートします。また、投資家や助成金の紹介、他の資金獲得のためのアドバイスなども積極的に行うことで、事業化を加速します。

Renaissance Program 2020

スケジュール

募集期間は、10月18日(日)まで。応募者には、順次、事務局による面談選考が行われます。また、その間、事務局が、参加者同士をマッチングし、チームを組成していきます。10月26日(月)に、採択者に向け、参加チーム発表。10月31日(土)のキックオフ以降、各チームでアイディア創出と事業検証を進めます。12月5、6日(土、日)の中間研修を経て、2021年1月16日(土)、デモデイにて事業化案件が選ばれます。

*期間中、週次での事業メンタリング、隔週で起業家・専門家によるオンライン講演を予定しています。
*デモデイとは、本プログラムの最終発表であり、ゲスト審査員を含めた全審査員の前でプレゼンテーションを行います。

募集

〆切 10月18日
・課題の再定義
・アイデアの創出
・チーム組成

キックオフ

10月31日
・チーム顔合わせ
・事業開発講座
・文化事業講義

中間研修

12月5、6日
・プレゼン講義
・参加者中間発表
・専門家フィードバック

デモデイ

2021年1月16日
・最終プレゼン
・審査と表彰
・最大100万円資金

文化芸術領域の課題を事業の力で解決する

文化芸術領域の課題を事業で解決する

私たちは、文化芸術領域における思想や表現がより豊かに、その可能性が伸びやかに広がっていく未来を目指しています。文化芸術は人類の歴史を象る重要な役割を担ってきたにも関わらず、事業性との適切な融和が遅れている背景から、文化芸術従事者の経済的不遇や、産業として軽視されがちといった課題が存在しています。

しかし、皆様もご存知の通り、このような課題が生じたことは歴史上初めてではありません。文化芸術は、常に社会構造や市民の生活の移り変わりと共に、変化と適応を繰り返してきました。また、外部要因によって、新たな表現が生み出されることで、文化芸術は多様な形で累積し、その歴史を紡いできたのです。

世界的にも稀有な高度経済成長を経たこの国で、デジタル革命、リーマンショック、震災などの自然災害と、絶え間ない社会変化にさらされながら、その多様性を拡げてきた文化芸術。今、世界的なパンデミックCOVID-19は、この文化芸術産業に深刻なダメージを与えています。

持続可能で発展的な文化芸術の未来を切り拓くために、イノベーターが必要です。挑戦者、起業家が必要です。Renaissance Program 2020 では、今の激動の変化を「機」として捉え、事業という創造性で力強く、文化芸術産業の未来を描く皆様のご応募をお待ちしています。

私たちについて
NEWS LETTER

ニュースレター購読

Renaissance Programの関連イベント、お知らせ、および同プログラムを運営する株式会社Spero、YHIAISMから文化芸術や社会課題解決型の事業創出に関するイベントやニュースをお知らせします。