応募方法

対象者は、文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域

文化芸術従事者、文化経営従事者、事業開発従事者の3領域から募集

文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域からご自身(またはチーム)の該当する専門を選択し、応募してください(専門を複数選択することも可能です)。事業の成功確率を上げるために、文化芸術とビジネスの知見を融合すべく、必要に応じ、事務局で応募者をマッチングし、チーム組成します。

文化芸術従事者

芸術家や職人といった
専門技能を有する方
文化芸術に従事し活躍する
全領域の方々が対象。

文化経営従事者

アートマネージャーや
該当領域の事業推進者、
文化芸術と事業の境界で
活躍する全領域の方々が対象。

事業開発従事者

新規事業開発経験者や起業家、
マーケターやエンジニア等として
ビジネスシーンで活躍する
文化芸術領域に関心が強い方々が対象。

応募資格

文化芸術従事者

・何かしらの文化芸術領域の専門性を有していること。
・過去の習慣や常識にとらわれず、事業開発経験者と共に柔軟に事業開発を進める意志があること。
・文化芸術領域の課題解決における事業化に高い関心があり、事業化に至るまで継続的に関与する意志があること。

文化経営従事者

・文化芸術従事者の及び事業開発者の声に耳を傾けながら、チーム及び事業開発のマネジメントを行う意志があること。
・文化芸術従事者の解決の事業化に高い関心があり、事業化に至るまで継続的に関与する意志があること。
・文化芸術領域のマネジメント経験や事業経験がある、または、それに準ずる経験があること。

事業開発従事者

・文化芸術従事者の声に耳を傾けながら、チーム及び事業開発のマネジメントを行う意志があること。
・文化芸術従事者の解決の事業化に高い関心があり、事業化に至るまで継続的に関与する意志があること。
・0から新規事業を立ち上げた経験がある、または、それに準ずる経験があること。

※共通事項
・社会人、学生、等の職業、国籍は不問。
・PC及びインターネットツールの利用に積極的で、環境が整っていること。(オンライン中心のプログラムとなります。)
・原則として、キックオフ、合同研修、デモデイに参加可能であること。

応募後の流れ

書類審査および面談

応募後、順次、書類審査および面談を行います。適宜、応募者同士をマッチングします。

応募直後〜10月18日(日)

選考とチーム組成

応募者同士と事務局を交えたマッチング面談を行います。※実施しない場合もあります。

応募直後〜10月18日(日)

結果通知

結果と参加チームを発表します。通過した応募者は、キックオフに備えてください。

10月26日(月)

デモデイ審査基準

・芸術文化への理解と継続的に学ぶ意思
・想定顧客への洞察と課題の把握
・芸術文化産業と顧客、両者の課題解決
・事業プランの実現性
・事業開発に対する柔軟性

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